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セミナー情報

  • 2025.02.21 セミナー情報

    東京商工会議所台東支部BCPセミナー

    2月18日、台東区民間の8階でBCPセミナーを行いました。
    台東区のJR線の東側は荒川低地で水害リスクが非常に高く、0.5〜2mの浸水が2週間以上継続する可能性があります。
    JR線の西側は武蔵野台地の東端であり、浸水リスクは想定されていないので、浸水が始まったらこちら(文京区側)に避難するのが良いでしょう。
    ひとつ上の9階では「べらぼう 江戸たいとう 大河ドラマ館」がオープンしていました。

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  • 2024.11.20 セミナー情報

    東京商工会議所杉並支部でBCPセミナー

    11月20日に東京商工会議所杉並支部でBCPセミナーを行いました。今回は最後の30分を「富士山噴火への備え」としてお話ししました。

    富士山は過去平均30年に1回噴火している活火山ですが、ここ300年間は全く噴火していません。直近では江戸時代の宝永大噴火(1703年)になります。このとき江戸には大量の火山灰が降ったことが、新井白石の随筆に残されています。

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    富士山が大噴火すると、噴煙は上空2万メートルまで噴き上がり、編成風に乗って首都圏に流れてきて最大10cm積もります。降灰による災害は、現在の日本においては東日本大震災のような巨大地震と同レベルの非常に深刻な災害です。

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  • 2024.10.23 セミナー情報

    東京商工会議所板橋支部でBCPセミナー

    10月23日に東京商工会議所の板橋支部でBCP セミナーを行いました。今回は101年前に起きた大正関東地震(関東大震災)にスポットをあてて、そこから首都直下地震への対策を中心にお話ししました。使った写真は東京都復興記念館が公開しているものです。なお激しく上がっている黒煙は現実のものではなく、写真に書き加えたものだそうです。当時は強調するためにこういうことを普通にしていたようです。今で言えば改ざんですね。

    <地震発生直後の日比谷交差点>

    地震発生から間もない日比谷交差点の様子です。左端の塔屋のある建物は大正生命で、中央の日比谷ビルと軒を接した4階建てだったが、つぶれて2階建てに見えます。

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    <上野駅前をうめる避難者>

    家財道具を大八車や人力車に満載して上野駅前広場に詰めかけた避難民。しかし、やがてここにも火の手が迫り、持ち込んだ家財道具に燃え移り、人々は上野公園へ逃げ込みました。同公園には周辺地域から50万人が避難したといわれています。


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