セミナー情報
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2022.09.19 セミナー情報
富士山噴火BCPセミナー!
富士山噴火BCPセミナーを行います。
1月9日 東京商工会議所江東支部主催のZOOMオンラインセミナーです。
300年以上噴火していない富士山の噴火の可能性が高まっています。富士山が噴火すると、火口に近い自治体への噴出物被害だけでなく、東京、神奈川、千葉、埼玉に2cm〜30cmの火山灰が降灰することが指摘されています。この降灰により、首都圏の社会活動、経済活動には甚大な被害が及ぶことが想定されます。
大地震とも大規模水害とも異なる富士山噴火災害。本セミナーでは想定される令和噴火の実相とBCPへの取り組み方についてお話しいたします。
案内・お申し込みはこちら。
<富士山噴火 降灰ハザードマップ>
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2022.03.01 トピックス
風水害BCPワークブックができました!
小さな会社・事業者のための葛飾区風水害BCPワークブックができあがりました!
台風など風水害の直前対策を学びながら書き込んでいくことで、簡易版BCPが出来上がるものです。
最終ページがA3折り込みになっています。ミシン目で切り離して社内に張り出すことがおすすめです。
ハザードマップの部分以外は地域に関係ない内容ですので、葛飾区以外の地域でも使えます。
東京商工会議所葛飾支部と、葛飾区、区内中小企業2社といっしょに作成しました。
東京商工会議所葛飾支部で冊子が置かれています。またここからダウンロードもできます。
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2021.02.27 トピックス
東京商工会議所葛飾支部「ウィルス災害対策BCPセミナー」(実施報告)
2月26日、東京商工会議所の葛飾支部で「ウィルス災害対策BCPセミナー」を行いました。緊急事態宣言中なのでZOOMで行いました。
新型コロナは、国内では第3波のさなかにあり、ワクチンの調達は不透明。世界でも再び増加に転じている国も多く、まさに道半ばの状況でなないでしょうか。
この間、社会と経済は大きく変わってきています。
変わった理由はもちろんコロナ対策ですが、デジタル化を基盤とした非接触・分散型の社会では、「こういうやり方もあるんだ」「こういうやり方でもいいんだ」ということに私たちは気付いたと思います。
オンラインは、当初は不便だけど仕方ないと感じたかもしれませんが、徐々に新たな価値として「むしろプラス」と思えてきました。オンラインの価値を一段抽象化すると「場所の概念が変わった」ということだと思います。具体的には場所の概念から「距離」が消えたのです。距離が消えたということは移動が必要なくなったということで、むしろそれまでより不便どころかフレキシブルな社会が見えてきました。ふりかえって、企業活動は外部環境を認識してこれに対応する形で、自社の強みを活かして必要な弱み補強を行いながら行います。これだけ社会と経済が大きく変わっているのですから、今行うべきは、感染対策はもちろんですが、このコロナのトンネルを抜けた時に広がっている外部環境の大きな変化に適応できるよう事業戦略を構築しなおすことです。
それこそが広い意味での「事業継続」といえるでしょう。